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地球を救った宇宙人 (ツングースカ大爆発)

■地球を救った宇宙人 (ツングースカ大爆発)■
■Aliens saved planet■



1908年6月30日、ロシア上空で起こった謎の大爆発、ツングースカ大爆発 (Tunguska explosion) は、地球に落下しかけていた隕石に宇宙船が体当たりして地球を救ったものである、という素晴らしい説が発表されました。

事件が起きてからしばらくほったらかしにされていたため、未だにその爆発原因を特定することが困難な状況にある事件ですが、南米の次ぐらいにUFO人気のあるロシアらしい見解といえます。

とはいえ、この説を唱えているのは、いちおうオカルト研究家ではなくロシアのツングースカ宇宙現象基金の理事長、ユーリ・ラブヴィン (Yury Lavbin) さんです。

「この説を唱えるに当たって、わたしは大変自信があります。優れた文明の力により、我々の地球が救われたということを公式な声明文として発表することが出来ます

かれら (地球外知的生命体) はおそるべきスピードで地球に落下しかかっていた巨大な隕石を爆発させたのです。そしてこの隕石を爆発させたもの (宇宙船)、その証拠といえる破片を我々は手にしました」


ユーリ・ラブヴィンさん率いる調査チームによれば、発見された破片は金属の固まりで、現在その成分を調査中だといいます。

事件からしばらく放置状態にあったものの、その後何度かの大きな調査にもかかわらず、何一つ物的証拠が発見されていなかったこの事件、「この謎の金属の発見」の話は本当でしょうか?

ツングースカ大爆発からちょうど100周年、リップサービス、もしくは調査続行するための資金集め用の発言でなければいいのですが?

<この記事のURL>
http://occultfan.blog39.fc2.com/blog-entry-4.html

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2009/06/17(水)
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