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ビクトリア湖に立ち上る黒い霧の正体は?■

■ビクトリア湖に広がる黒い霧の正体は?■
■Swarm of flies■



アフリカ大陸最大にして世界で2番目に大きな湖、ビクトリア湖、この海のように巨大な淡水湖にはナイルパーチという巨大な魚が生息しています。

実はこの魚、ビクトリア湖には元々生息していない魚で、ヨーロッパ人によって食用にこの湖に移植されたものです。

淡水魚とは思えないほど巨大に成長するナイルパーチは次々と在来種の魚たちを絶滅させ大きな問題となっています。

ナイルパーチの名を知らずとも、日本人であれば「白身魚のフライ」という商品名で販売されているものを食べたことのある人なら、知らず知らずのうちに胃の中に納めている可能性がとても大きい魚です。

さて、この果てしなく広がるビクトリア湖には黒い霧、もしくは黒い煙といったような不気味な影が広がる現象があります。



建物の上に広がっていれば、おそらく火事であろうと思われるほどの巨大な影、しかし、ここは水しか存在しない湖の上です。

巨大なものでは高さ数十メートルほどまで広がる不気味な影の正体、これは実は無数に寄り添ったユスリカたちが乱舞しているものです。

ユスリカの寿命は非常に短く、同じ日に一斉にサナギから孵ると、交尾のためにかれらは大集結します。

日本で見られるようなユスリカの蚊柱とは一線を画する驚異的な数によって形成される大蚊柱、アフリカという広大な大地に生息する生物たちの神秘のひとつといえます。

<この記事のURL> 
http://occultfan.blog39.fc2.com/blog-entry-26.html

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