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月面を掘れば恐竜の化石が現れる

■月面には恐竜の骨が眠っている■
■Dinosaur fossils on the moon■



人類が月に降り立ったのは1969年のこと、現在では火星に無人探査機を送り込むことに成功し、人類が火星に降り立つのも時間の問題となってきました。

現在でも月にはUFO基地があると主張する人々がいますが、残念ながら月にも、そして火星にも宇宙人はおろか生物が棲んでいる痕跡を見つけるには至っていません。

さて、そんな月ではありますが、月を地中深くどんどん掘っていけば恐竜の骨 (化石) がわんさかと見つかると主張するのがロシアの古生物学者、ロズデスツェンスキー博士です。

月に恐竜が棲んでいたのか?そんなわけがありません。どういうことなのでしょう?

月の起源には諸説がありますが、その中でも現在有力視されているのがジャイアント・インパクト (Giant Impact) 説。


(ジャイアント・インパクトの動画)

天体が地球に衝突し、地球から飛散したその天体と地球の破片により月は形成されたとする説です。

ロズデスツェンスキー博士によれば、月が生成されたのは1億5000万年前、地質年代でいえば中生代のジュラ紀。

地球上で恐竜が跋扈 (ばっこ) していた時代であり、飛び散った地球からの破片に恐竜の骨も含まれているはず、月面を掘り進めていけば、その時代の恐竜の骨がおそろしくたくさん見つかるだろうと主張します。

「月に恐竜」まるでファンタジーのような取り合わせ、地球上で発見されていない生物たちも発見されるのでは、と夢は広がります。

しかしこの説、飛び散った地球上からの破片は粉々になっているのではないか?などという心配よりも、そもそも月の起源が今から僅か1億5000万年前ということに問題があり、彼の説はあくまでファンタジーの範疇を越えないようです。

<この記事のURL> 
http://occultfan.blog39.fc2.com/blog-entry-25.html

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マイケルジャクソンの亡霊

■マイケル・ジャクソンの亡霊■
■Michael Jackson ghost■



世界でもっとも有名な人物と考えられるマイケル・ジャクソン。

晩年は音楽以外の話題、しかもあまり芳しくないものが多く、音楽界に偉大な功績を残したスターの人生としてはちょっとばかり残念なものでしたが、彼の急死をつげるマスコミの扱いはやはりスーパースターならではのものでした。

死後、彼の家であったネバーランドを撮影したビデオに謎の影が映りこみ、マイケル・ジャクソンの亡霊ではないかと大騒ぎになっています。ふつうに考えればスタッフの影が映りこんだだけだろう、と思われるような何の変哲もないビデオがこれほどまでに騒がれるのも、やはり彼が並のスターではなかった証拠といえるでしょう。

本当に彼の霊かもしれませんし、そうではないかもしれません、しかし、それはどうでもいいことのような気がしますので、敢えて触れないことにします。

アルバム「スリラー」のモンスターヒットを受けて発売された「Bad」、あまりの注目度のため、分かり易さを意識しすぎたためでしょうか、大ヒットしたにもかかわらず、このアルバムからはマイケルの陰りが感じられるものでした。

特にマイケルのファンではないのですが、そんな中、「Man in the Mirror」はこのアルバムの中でもっとも好きな曲でした。

このブログの趣旨とは全く関係ないのですが、広いステージにぽつりと立つマイケルの孤独そうな雰囲気がとても印象的なビデオを追悼の意を込めて紹介しておきます。

 

<この記事のURL> 
http://occultfan.blog39.fc2.com/blog-entry-24.html

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人体発光現象

■人体発光現象■
■humanluminescence■

 
(人間によって作り上げられた発光ブタ)

~ 光る人間 ~

光る生物、というと、日本人であれば多くの人が、暗闇の中を幻想的に明滅する蛍を思い浮かべることでしょう。

また、多くの海洋生物、特に深海に生息する生物などが発光器を持っており、それほど珍しいことでもないような気がしてしまいます。

しかし、発光する生物は、実際のところ地球上に生息する生物の、ほんの一握りの種類だけが保持しているとても特異な性質です。

クラゲやイカ、そして昆虫などの無脊椎動物に生物発光するものが多く、脊椎動物では少なくとも現在のところ魚類のみにしか確認されていません。

他の脊椎動物、両生類、爬虫類、鳥類、そして哺乳類には生物発光する生物が発見されておらず、今までの進化の途上でもそういった生物発光する魚類以外の脊椎動物が存在したのかどうかも分かりません。

と、常識ではそうなるはずですが、人類の歴史の中では「光る人間」が存在した、という記録がいくつも残っていますし、それどころか現在でも自分が光ったと主張する輩が後を絶ちません。

~ 生物発光 ~

蛍とか深海魚などが光るのはルシフェリンという特殊な発光物質を使っているためですが、もし人体発光の話が本当だとしたら人間はどうやって光っているのでしょう?

胡散臭いもの含め、数ある人体発光の事例でもっとも印象的なもののひとつに、アメリカ人女性の人体発光例があります。

寝ようと思いベッドに入ろうとすると、左足の薬指が青白く光っているのに気づきました。

奇妙に思い光っている部位をこすってみると、さらに光の強さは増し、光っている部位も足首の方まで広がったといいます。

それどころか、この謎の発光の影響でしょうか、部屋中に煙までが立ちこめたというのです。

足を石鹸で洗っても光は消えなかったものの、光に気づいてから45分後、人体発光は自然に収まったといいます。夫もこの一部始終を見ていました。

さて、これはどう考えればいいのでしょう?洗ってもとれず、こすった手などに発光が移動した形跡もないことから、人体内に発光する物質があったと解釈していいかと思います。

こすったときに光の強さが増し、光る範囲が拡大したことから、もともと足首のあたりまで発光物質が潜んでいたことを示唆し、その発光は刺激を受けることによって起こるということも分かります。

人間が光るとすればルシフェリンではなく、フォトン発光 (バイオフォトン) の可能性がわずかながらあるのでは?と考える人もいるかもしれませんが、フォトン発光は微弱すぎて人間の目で捕らえることは通常出来ません。

光るだけでなく、煙まで出るようではルシフェリン、バイオフォトンでは説明がつきません。

~ 光る人間の製造 ~

さて、自然下では決して発光しない、つまり発光器を持っていない魚や豚にクラゲの発光細胞を移植して発光させる実験がすでに成功しています。(発光豚については こちら をどうぞ)

無信仰者の僕が言うのも何ですが、神をも恐れぬ禁断の実験に思われます。人間の医療に役立つ、などと研究者は言っており、実際に役立つであろうと、個人的にも理解は出来ます。

が、おもしろ半分に実験をしているんじゃないか?といった非難をおそれ「後付け」で発光実験の理由を人類の医療にこじつけている感じはぬぐいきれず、あまり賛成はできません。

やる気になれば、歴史に残る人体発光も夢ではないでしょう。そんなものの実験台になる人がいるはずがない、とふつうは思いますが、耳たぶを光らせる、「人体発光ピアス」みたいなものが今後絶対に流行らない、とも言い切れない、そんな妙な世の中です。

<この記事のURL> 
http://occultfan.blog39.fc2.com/blog-entry-23.html

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サンヨウベニボタル

■サンヨウベニボタル■
■Trilobite beetle■



結構有名なサンヨウベニボタルの動画

ショッキングピンクに身を包むこの奇妙な生物はサンヨウベニボタルのメスの成虫です。英名は"Trilobite beetle" 、「三葉虫の甲虫」という意味ですが、日本語にすると「サンヨウチュウコウチュウ」と語呂が悪いので「サンヨウベニボタル」と命名されたようです。

一見するとあり得ないような姿をしていますが、これは体が大きいからで、ホタルの幼虫を見たことがある方なら、この姿はまさにホタルの幼虫そのものであることが分かると思います。



完全変態するはずのホタルですが、サンヨウベニボタルのメスは幼体がそのまま巨大化した姿をしており、いわゆるネオテニー (幼形成熟) と呼ばれるもので、アホロートル (日本での商品名はウーパールーパー) などと同じです。

黒、もしくは黒に黄色い縁取りをしたものはよく見ますが、これほど鮮やかな色をしたサンヨウベニボタルのメスはその姿もさることながらとても神秘的です。

<この記事のURL> 
http://occultfan.blog39.fc2.com/blog-entry-22.html

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2009/06/28(日)
UMA トラバ(0) コメント(0)

アフリカマイマイ & メノウアフリカマイマイ

■アフリカマイマイ■
■African Land Snail (Achatina achatina)■



UMAじゃないですが、UMA級のカタツムリを。

アフリカマイマイという和名は一般的に "Achatina fulica " を指していますが、"Achatina achatina" も正式にはメノウアフリカマイマイですが、区別無くアフリカマイマイと呼ばれています。

非常に大きく成長する陸棲巻貝で、カタツムリ自体好きじゃない人にとっては、驚愕の生物となります。森で遭ったら腰を抜かすレベルといえます。メノウアフリカマイマイのほうがアフリカマイマイよりも大きく育つということで、世界最大のカタツムリの称号は厳密にはメノウアフリカマイマイということになります。

さて、名前の通りアフリカ原産のこのカタツムリ、食用として世界各地に人為的に運ばれたことが裏目となり、世界中で繁殖を始めています。

植物を食い荒らすといった目に見える害はもとより、巻貝といえば寄生虫、特に住血吸虫の温床ですから大変危険な生物です。

住血吸虫のケルカリア幼生はカタツムリの体内で軍事工場さながら無性生殖で毎日毎日何万匹もの子供たちをカタツムリの粘液を通して放出します。

ですから、アフリカマイマイを食べたりせずとも、ただアフリカマイマイを触れただけ、もしくは通った後に残る粘液を触っただけで住血吸虫に感染してしまうことがあります。

雨に濡れた場所などで、アフリカマイマイの姿なしに粘液だけが残っていたとしても、その粘液に気付く人はまずおらず、知らず知らずのうちに感染してしまう可能性も考えられます。

この恐ろしいアフリカマイマイが日本でも繁殖しはじめているのが大変気がかりです。

<この記事のURL> 
http://occultfan.blog39.fc2.com/blog-entry-21.html

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2009/06/28(日)
UMA トラバ(0) コメント(0)

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